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カテゴリ:東洋医学( 2 )
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2009年 12月 16日 |

東洋医学では

治療の効果が出て快方に向かう途中
一旦症状が悪くなることを好転反応と言うのですが・・・


このこと↑


知らないって人
多いですよね?





『陽光』に来院する患者さんも
もちろん知らない人が多く

今日も1人説明しました。。



ということで

今日は

『好転反応』
のことを
ちょっと書こうかと。。




まず


治療後


どんな症状が出るのか?





弛緩反応・・・・だるい、眠いなどの倦怠感

今まで調子が悪かった臓器が、本来の機能を回復しはじめると、
他の臓器も調子が悪かった臓器に合わせて活動していたので、
一時的に各臓器同士のアンバランス状態が起きます。もちろん少し経つと安定してきます。






過敏反応・・・・便秘、下痢、発汗、腫れ、痛みなど

慢性状態に対して強力な援助が加わると、一時的に急性状態へ戻ります。
また数箇所調子が悪いときは、一番悪い所から反応が出始め、
そこが改善されると次に調子が悪い所が身体に感じてくるという様に、順番に反応が現れます。






排泄反応・・・・湿疹、かゆみ、目やに、吹き出物、大量の便などで体内の老廃物・有害物質が排泄される症状

身体の解毒作用の現れで、体内の老廃物・毒素・疲労素を分解・排泄する時に現れる反応です。






回復反応・・・・胃痛、腹痛、吐き気、発熱、動悸など

今まで血行の悪かった所が改善、うっ血して汚れた血液が一時的に回り始める時に現れます。
血液が浄化され、血行が良くなるにつれ調子が良くなってゆきます。





です。

いろいろあるでしょ?


これからは


治療後に
このような症状が出ましたら


『陽光』のブログに載ってたな・・


って
思い出してくれれば幸いです(笑)







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by hitonotunagari | 2009-12-16 22:40 | 東洋医学 |
2006年 10月 11日 |
【東洋医学と鍼】
経絡[ツボ]を鍼で刺激することで筋肉の緊張をほぐし、気の流れを整えて、
人間が本来持っている回復力[自然治癒力]を高め、体の内側から整えて
いくことで、症状を軽減するのが鍼治療の基本的な考え方です。

【鍼のこと】
よくテレビや雑誌などで〝鍼治療〟というと、太い鍼を刺している場面が
ありますが、あれは〝中国鍼〟なので太くて長い鍼をしているのです。
こういう情報が[鍼灸治療院→太くて長い鍼→痛い・怖い]というイメージ
につながり、恐怖心を作ってしまう原因のひとつだと考えられます。

私が治療の時に使う鍼は、症状によって鍼を替えて治療をしますが、
中国鍼みたいな長い鍼は使いません。細い鍼を使いパルス[電気]を
流したり、少し太い鍼を使って運動鍼[鍼を刺した状態でゆっくり動かして
もらう]をやったりといろんな角度からアプローチして治療をします。
そして、ディスポーザブル鍼[使い捨て]なので安心です。

 
     
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by hitonotunagari | 2006-10-11 20:27 | 東洋医学 |
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